Cinem@rt編集部Blog
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試写会のことなんか書きましょうか

始めまして、monkです。乳飲み子ときかんぼうの娘ふたりのオヤジです。


『サッド・ムービー Sad Movie』試写会へのたくさんのご応募、ありがとうございました。本当にたくさんの応募で、びっくりしました。当選した方は公開よりひと足早い試写を楽しんできてください。観た感想などもお寄せいただけると、すごく嬉しいです。また、現在は『ユア・マイ・サンシャイン』、『家門の危機』の試写会も募集しています。どちらもひと足早く観させていただきましたが、いい作品でしたので、奮って、ご応募ください。link


 で、ここでは試写会の話をしましょう。今回の『サッド・ムービー Sad Movie』のようにプレゼントなどで募集している試写会は一般の方に向けてのものなのですが、これとは別に平日は毎日、マスコミ向けの試写会が行われています。場所はその映画会社が入っている建物だったり、それ専用の場所だったりと様々です。実は当社にもそういった試写室があります。こういった試写室の規模は大体50人くらい、スクリーンも小さめです(今はなくなっていると思いますが、すごく小さな映画館のスクリーンくらいです)。環境的にも既存の映画館よりは様々な面で劣っています。映画ライター、映画評論家、雑誌、TV、WEBなどの媒体の担当者は送られてきた作品の試写状に興味を持てば、そこに掲載された日程から、都合のいい日を選び、観に行くわけです。


 このマスコミ向けの試写ですが今現在(06/10)はすでにお正月映画、お正月第2弾映画が動き始めています。これは作品の話題が(公開時に)タイムリーに雑誌に取り上げられるために早いタイミングでまわしていかなければならないからなどです。主演俳優などの来日もそうしたタイミングで行われることが多いです。ですから、作品がぎりぎりまで完成しないとなると宣伝をする側は大変なことになります。


 僕も仕事柄、こういった試写に足を運ぶことが多いです。そういった試写に通って変化したのは単純な楽しみのために作品を観なくなったということですね(好きな作品ばかりを観るわけではないですし)。僕自身はノートを取り、何らかの視点を持ちながら作品を観ています。それと試写会ばかり行っていて、普通の映画館に行くとスクリーンのでかさに目を奪われます。そして、このスクリーンの大きさでひとつの作品の見方も変わるよなと感じたりもするのです。


 以前、とある作品のマスコミ向けの試写会で、今の日本で一番著名な映画評論家と僕だけしかいないということがありました。その日の試写に来たのがたまたま僕とその方だけだったのですね。緊張とかいうことは全くなく、客が来なかったらどうしたんだろう、僕ひとりでもやったのかななどということを考えていました。ちなみに上映終了後の作品に対する感想は正反対ではないが、全く違っているようでした(僕はこれはすごい作品だと思ったのですが)。


 では、また。
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コメント

ずいぶん時間がたってから、この記事に気づきました。
お正月第2弾の試写も…と書かれているので、『夏物語』の試写も、この頃だったのでしょうか?^^
丁度、ビョンホンさん来日の頃ですね。

また、裏話のようなお話しを聞かせていただけると、嬉しいです♪

PS.
私にも、ヤンチャな娘が二人います^^
【2006/11/08 11:32】 URL | sato #sCdCES4I[ 編集]

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